顔の産毛は剃り残しなしで

顔の産毛は剃り残しなしで

顔の産毛はどうせ剃るなら剃り残しなしにしてもらいたいです。なぜなら見ているほうも、途中までそれている、産毛の剃り跡が四角いなどびっくりします。

 

顔の産毛を途中で剃って、あわてて家を飛び出してきたのかなと思うような人もいて、もみあげがパツンと切れ目があるなど。
さらには、額のところが綺麗に剃られていて、顔の産毛と頭の毛の境目がきっちりできすぎていて怖いなど。

 

剃り残しも絶対ダメですが、境目を直線に剃り残してしまうのも不自然なのでなるべく詳細にチェックして顔の産毛処理をしてくださいね。

 

ではカミソリで顔の産毛を処理するときに、剃り残しなしにするように順番に説明していきます。
まず産毛がよくわかるように、お風呂上りの清潔でメイクしていない時に、明るい鏡のある場所で剃ります。

 

このほかにも、シェービング後に肌を整える化粧水や乳液、蒸しタオルなどを用意しおけば完璧です。まるで美容院で顔の産毛剃りメニューをしてもらうみたいですね。

 

 

カミソリは顔用の電器シェーバーでも、I字型の使い捨てのカミソリでも、利き手でエンピツをもつようにして使います。
動かす際には毛の生えている方向に沿って上から下に向けて動かします。

 

刃の角度は肌と平行に近いくらいが正解です。刃を垂直に当てると肌を傷つけてしまうので要注意です。
下から上へと動かすと皮膚がたるんで刃がひっかかりやすくなり、肌を傷つけてしまうのでさけましょう。

 

顔の産毛の剃る順番は、おでこ⇒眉間⇒もみあげ⇒頬⇒鼻の下⇒あごとなります。
まず額から、髪の生え際までぴっちり揃えてしまうと、かつらにみたいになりますから、少し余裕をもたせたところを剃ってください。
次に眉間、これはまゆげをそりおとさないように、あらかじめ眉毛を残す部分を書いておいてもいいかもしれませんね。

 

そして耳の横です。ここから顔のラインにそってみっちり生えている女性をみかけますが、本人には見えていないのかも知れないと思います。
この辺りの剃り残しはだらしないと思われがちなので、気をつけて剃ってくださいね。

 

シェービングの後は、ぬるま湯で顔を洗い、肌がデリケートになっているので、柔らかいタオルでそっと押さえるようにしてふきます。
剃り残した部分がないか、横からも上からも下からもチェックしてください。あごの下だけちょっと残っていたなんてあれば、人が見るとわかりやすいです。

 

産毛を剃った後の肌は刺激を受けやすく、乾燥しやすい状態なのでスクラブ洗顔やピーリングは厳禁です。もちろん、紫外線にも当たらないようにして肌を守ってください。

 

そして、最後に抑毛効果のあるクリームで、産毛が薄くなるようにケアしていけば完璧ですね。

 

⇒顔の産毛専用クリームがあるって知ってましたか?